刀剣乱舞-ONLINE-(とうらぶ)のプレイ日記です。個人的に記録をとったり、素人ながら実際の刀を見に行ったり。審神者向け福岡観光案内も。

審神者向け福岡観光プラン2019冬(圧切長谷部) 2日目 #審神者福岡旅

大変長らくお待たせし、本当に申し訳ありません。
審神者向け福岡観光プラン2019冬 2日目です。

もちマス長谷部と黒文字(如水庵福岡城店)

1日目(福岡空港→博多駅→住吉神社→博多駅→福岡市博物館→天神の屋台)とまとめページはこちら。
審神者向け福岡観光プラン2019冬(圧切長谷部) 1日目 #審神者福岡旅
#審神者福岡旅 「審神者向け福岡観光プラン」まとめページ(随時更新)

2日目は地下鉄の一日乗車券を駆使してゆかりの地を巡ります。
ただし、かなり歩く(iPhoneによると15km歩いたらしい。そこまでは流石に歩いていないと思うけれど)・マップアプリがないとたどり着くのが難しい場所にも行く「ハードモード」といってよいものとなっております。
読んだり、実際歩いたりして「無理ー」と思ったら止める・省略する勇気も必要です。
あと1番最初に行く崇福寺黒田家墓所は(基本)土日祝のみ開放されているので、平日予定の方ごめんなさい。

難しそうだったら、例えば午前中はゆっくりするか福岡市博物館をおかわりして、午後に福岡城周辺のむかし探訪館・三の丸スクエアに向かうとかするとよいかと思われます。

そういえば展示最終日の2月3日(日)にはヤフオクドームで「イベント」がありましたね。そちらに行かれる方はそちらを優先されてください。

行程表


10:26 博多(K11)
10:34 中洲川端(K09/H01)
10:37 千代県庁口(H03)
10:54 崇福寺黒田家墓所
10:22 吾妻屋饅頭(「官兵衛まんじゅう」販売)
10:43 千代県庁口(H03)
12:00 大濠公園(K06)
12:17 光雲神社(てるもじんじゃ、黒田如水と長政を祀る神社)
12:24 三の丸スクエア(オリジナルの黒田家の家紋の「藤巴グッズ」を販売している如水庵福岡城店)
14:25 福岡城むかし探訪館(今年は持てるレプリカ長谷部)
14:48 赤坂駅(K07)
14:58 祇園駅(K10)
15:00 東長寺(黒田忠之の墓も含む東長寺黒田家墓所・博多大仏と地獄・極楽巡り)
(15:32 如水庵博多駅前本店)
15:43 博多駅(K11)
16:05 福岡空港(K13)

詳細


博多駅


2日目はホテルが多くて、崇福寺黒田家墓所に行くには地下鉄の乗換が必要な「博多駅」からスタートしています。

K09中洲川端駅より西(例えば天神とか)に宿を取っている方は、わざわざ博多駅まで来ず、最寄の地下鉄の駅1番ホームから「貝塚」行き(ホームの電光掲示板のLEDの行先が緑か青の電車)に乗って、千代県庁口駅まで直接お越しください。

そして今回のプランでは地下鉄を乗り倒すので、一日乗車券(620円)を券売機で購入してください。初乗り200円なので、元は絶対取れます。

博多駅からのスタートに戻すとK09中洲川端駅まで、2番ホームの電車(行先は「K01 姪浜」など全てOK)に乗って向かいます。
中洲川端駅に着いたら、地下3Fの4番ホームにいるはずなので、中央の階段・エスカレーター・エレベーターから1階登って、地下2階の1番ホーム「貝塚」行きに乗り換えてください。

崇福寺黒田家墓所


千代県庁口に着いたら、崇福寺黒田家墓所(土日祝10:00~16:00まで開放・無料)に向かいます。
なお、「平日に行く予定だけれど、どうしても墓所に行きたい」という方は、7日前までに福岡市観光案内ボランティアに依頼する必要があります(有料)。
詳細は福岡市の文化財の黒田家墓所のページに載っているのでそちらをみてください。

千代県庁口から5番出口を出て、大きな石灯篭と公園のある道を左折。
崇福寺山門への道
次の信号を右折して横断歩道を渡ると崇福寺(拝観不可)の大きな山門(後述しますが、旧福岡城の表御門だった)が見えるはずです。
崇福寺(山門)
以前は山門前の立派に舗装された道の脇にひっそりと簡単な地図のパネルが立てられていたのですが、パネルが撤去されています(撤去された墓所の片隅に置かれていた)。

なので、初見でボランティアガイドさんなしたどり着くには福岡市の「軍師官兵衛」関連イベントページの下のほうにある簡単な地図を頼りに行く(私は山門の前を通って反時計回りに行く最短ルートで行ってますが、この地図は正直微妙だと思う)か、GoogleマップかiOSの「マップ」アプリにナビをお願いするしかないと思います。

山門の前から黒田家墓所入口まで、迷わなければ5分強です。雨が降る中撮るのが辛かったので道中の写真は2枚だけ。
2016年秋プラン(2日目)で訪れたときにちょっとだけ目印となる建物を書きました。
が、あれから時間が経ち、一方通行の細い道の途中にある銭湯と、次の大きな曲がり角である駐車場(少し立派になった)は残っていますが、一番の難関だと思う最後の曲がり角の目印だった「地図が貼られていたアパート」が更地になっていました……頑張ってたどりついてください。
最初の関門は細い道に入るための曲がり角。見づらいけれど、ここを左折して細い道に入ります。
崇福寺黒田家墓所への道1(2018)
次の難関、上にも書いた「駐車場」。ここも左折。
崇福寺黒田家墓所への道2(2018)
最後の左折ポイントは本当に普通の住宅地&更地なので写真は勘弁。

人気のない細い道・マジで目印・地図なしの不安に負けなければたどり着く、黒田家墓所の北門。
土日祝のみ10:00~16:00まで無料で開放されています(リンクは福岡市の文化財の紹介ページ)。
崇福寺黒田家墓所入口

入ると右手に守衛さんのいる小さな窓付きのプレハブ小屋(人一人分)があって、帰る際に福岡市からのアンケートを回答するようになっています。
そして、黒田官兵衛・長政についてのパネルと、縁の地マップのパネルが立っています(同じものが奥にある)。
崇福寺黒田家墓所のパネル

入口のパネルの裏手にずらっと並ぶのが歴代福岡藩主・および関係者のお墓です。
崇福寺黒田家墓所
黒田官兵衛(如水)のお墓の写真のアップを撮り忘れました……。上の写真中央のちょっと赤い墓が官兵衛のお墓です。

「長政さま」こと黒田長政のお墓。
黒田長政の墓(崇福寺黒田家墓所)
入ってすぐの解説パネルに書いてありますが、この墓所は昭和25年に改葬されていて、現在の黒田長政の墓もその際につくられたものなのだそうです。で、元の墓石の笠の部分が墓所一番奥に置かれています。そちらもよければご覧ください。
改葬前の黒田長政の墓石(崇福寺黒田家墓所)
あと、2016年秋プラン(2日目)で訪れたときにも書いてますが、一番奥の墓(番号「1」のお墓)が黒田長政から遺言状で圧切長谷部を与えられた四男、黒田高政らのお墓です。
黒田高政らの墓(崇福寺黒田家墓所)

ちなみに15分強滞在していたと思うのですが、私以外に墓所に入っていた人は守衛さん除いて5人でした。5回ほど行ってますが、多い方だと思います。ご参考まで。

吾妻屋饅頭


墓所をお参りしたあとは、来た道を引き返して、崇福寺の境内にある「吾妻屋饅頭」さんに「官兵衛まんじゅう」を買いに立ち寄ります。
山門横のアスファルトで舗装された道の奥にある建物の奥の方が吾妻屋饅頭さんです。
吾妻屋饅頭

が、ちょっとショーケースの前に何人か人がいて混んでいたようだったので、ちょっと時間をずらすために旧福岡城の表御門である県指定文化財の山門を観させていただきました。
すると、その山門の裏に昨年(2018年)の二番山笠 千代流の舁き山(実際に街中を担がれて走る山)、「藤花庸功千代芳」が飾ってありました。
2018年二番山笠千代流舁山「藤花庸功千代芳」(崇福寺山門裏)
昨年の山笠のシーズンのころ2度見ているのですが、立派な黒田官兵衛と幼い松寿丸の人形、そして藤の花の対比が本当に見事だと思います。

思わぬ再会に驚きながらいい感じに時間が経ったので吾妻屋饅頭さんに戻ると、お客さんもはけていたので、入店。
「官兵衛まんじゅう」6個入り800円の箱があったので、藤巴をかたどった紅白の落雁(324円だったと思う)と一緒に注文すると、「少々お待ちください」と言われました。
すると、奥で蒸したてのお饅頭に焼印を押す職人さんの姿が見えました。蒸したてです、蒸したて! そして、その蒸したての饅頭を箱に詰めて渡してもらいました! 軽そうな見た目に反してなかなかの重さでした。
そのまま食べたい欲望に駆られましたが、境内で買い食いはよくないと思い、止めました(前日の屋台で食べすぎた影響もある)。

ここから帰ってから撮った写真のターン。

箱には「官兵衛まんじゅう」と書かれたシールが貼ってあります。
官兵衛まんじゅうの箱

1個だけ出してみた写真がこちら。藤巴の焼印が押してあります。
官兵衛まんじゅう
これじゃ大きさがわからないので1枚だけもちマス日本号と撮った写真。店頭で並んでいたときよりも大きいと感じました。
官兵衛まんじゅうともち号
「断面を撮る」という発想がなかったので、中身の写真ありませんが、上品な甘さのこしあんがずっしり入っています。
薯蕷饅頭で、ちょうどいい甘さで美味しかったです。なかなか食べ応えがあります。

光雲神社


墓所のお参りなどが済んだら、光雲(てるも)神社に向かいます。
来た道を引き返して千代県庁口駅まで戻り、そこから2番ホームに止まる「K01 姪浜」行き(もしくは「K04 西新」行き)の地下鉄に乗り、K06 大濠公園駅まで向かいます。
大濠公園駅からは1番出口を出てそのまま直進。

2つ目の交差点、移転しても行列の「ぺぺたま」で有名なスパゲッティ店「らるきぃ」(昼ごはんをここで食べようかとも思っていましたが、あまりの行列で断念)が向かいにある角を右折。
らるきぃ(移転後)
そのままずっとまっすぐ進むと、大鳥居と西公園・光雲神社に向かう(人気が少ない)長い坂と階段が待っています。頑張って登りましょう。
西公園の坂

光雲神社前の階段

頑張って歩けば駅から大体15分で、光雲神社に到着します。
神社の垣には黒田家の福岡での歴史などが書かれた説明パネルなどが展示されています。
光雲神社(鳥居)
入って右手、水が溜まっていない手水鉢は長政さまの水牛大兜。
光雲神社の手水鉢
その奥には日本号を持つ母里太兵衛友信の銅像が立っています(写真はお参りした後撮りました)。
母里太兵衛像(光雲神社)

早速神社にお参り。
光雲神社拝殿
お賽銭を入れるととある仕掛けがあるのですが、例年通り「行ってからのお楽しみ」ということで。

ここで降っていた雨が激しくなった&傘が開かなくなったので、拝殿内にあるベンチでしばし休憩。
本殿に奉納された日本酒「黒田武士」(嘉麻市の大里酒造さん。ちなみに大里酒造さんに訪れたときのTwittterモーメント。バスで行こうと思えばかなり頑張れば行けるはずだけれど……)の樽の上に猫が気持ちよさそうに座っていたのでパチリ。
黒田武士の樽の上の猫

5分くらい経つと雨が小降りになり、傘も開いたので、境内をうろうろ。
ちなみに鳥居から入って左手、社務所より奥、おみくじ機(30円)の近くにある掲示板に「光雲神社のうんちく」と書かれた見どころ紹介があるので、それを見て拝観するとよいと思います(ぼかしはこちらでかけました)。
光雲神社のうんちく
例えばこの狛犬。首が普通のものと違って、参道とは逆の向きを向いています。
光雲神社の狛犬
簡単な理由がちゃんと書いてあるので、できれば読んでください(この狛犬にはもう一つ「うんちく」があります)。

参拝が終わったら、昨日いただいた住吉神社の御朱印帳に御朱印をいただきました。
そして、昨年頂いたお守りをお返しして、新しい御守りをいただきました。
光雲神社の鈴守り(水琴鈴・ピンク)
光雲神社は「光雲」が「こううん」とも読めることから、「幸運の鈴」のお守りで有名なのですが、その水琴鈴バージョンを愛用しています。今年はピンク色をいただきました。ちょっと藤紫にも見えません?

三の丸スクエア(如水庵福岡城店)


光雲神社のお参りが終わったら、福岡城址へ向かいます。
来た道を再び戻って、大濠公園駅あたりで道を渡り、そのまま進むと、福岡城の濠と石垣が見えてきます。

さらに進むと下之橋御門が見えてきます。
下之橋御門

なんかいつのまにか増えた「インスタに上げよう」的な看板。
下之橋御門の写真撮影用看板

下之橋御門をくぐって、右折します。
下之橋御門

右折してしばらくすると、右手に見えるのが旧母里太兵衛邸長屋門(しはくの方によると正確には「旧母里家長屋門」と呼ぶべきものなのだとか)。現在の野村證券福岡支店にあった母里家の屋敷の長屋門を移築したものです。
旧母里家長屋門
私はもうここに何度も訪れているので、さっとしか見ませんでしたが、屋敷の瓦とか門の上とかに母里家の家紋が入っている(日本号の鞘にもある)ので、そこを注目してみるとよいかもしれません。
旧母里家長屋門の瓦(母里家の家紋入り)
そこからさらに進むと右手奥に見えるのが旧名島城の門、「名島門」。
名島門
ここをくぐって、左手にある三の丸スクエアへ向かいます。

三の丸スクエア(旧舞鶴中学校)。
三の丸スクエア
三の丸スクエアで昨年と大きく違うところは、入って左手に「舞遊の館」という着物の貸し出し・着付けサービスを行う施設が増えたところ。
1月入ってから審神者向けのプランを始めているようなので、興味のある方は行ってみてはよろしいのでしょうか。
舞遊の館(三の丸スクエア内)


↑この記事公開する前に終わってしまったけれど(本当に申し訳ない)、こんなこともやっていたようです。

舞遊の館が増えて、その入口の前に人力車が置いてあったり……
三の丸スクエア内部
もともとその場所に置いてあった黒田官兵衛(如水)の博多人形が、へし切長谷部と日本号のものもある「福岡城みんなの城整備基金」の芳名板が飾られているゾーンに移動していたりします。
三の丸スクエアの博多人形

で、いよいよ三の丸スクエア奥の「如水庵 福岡城店」へ。
ここも昨年から改装したみたいで、学校の面影が大きく残っていた机や椅子、壁が大分オシャレになっています。
如水庵福岡城店店内の様子

まだお腹はそんなに空いていなかったのですが、ここを過ぎると昼食をくいっぱぐれるので、本当に「軽食」として「ちまき」と、選べる和菓子と抹茶セット(私が頼んだのは「一つ栗大福」)を注文(ちゃんと食べたい人向けにはうどんがあります)。
ちまきセット(如水庵福岡城店)
ちまきは小ぶりながらしっかり味がしてモチモチで美味しかったです。
ちまきセットアップ(如水庵福岡城店)
そして、一つ栗大福と抹茶セット。
一つ栗大福と抹茶セット(如水庵福岡城店)
ここでもち号やらもちべを出して写真を撮っていたのですが、「もしかしてゲームのファンの方でいらっしゃいますか?」と店員さんに声を掛けられ、なんと昨年1月話題になった「黒文字長谷部」こと、長谷部の拵をモチーフにした包み紙の黒文字をいただいてしまいました!
もちマス長谷部と黒文字(如水庵福岡城店)
その後ちょっとだけ店員さんとお話したのですがそのあたりは伏せておきます(楽しかった)。

今年の1/5、圧切長谷部公開初日からは、看板息子のパぺ部くんがさりげなく宣伝していた「藤巴グッズ」コーナーを拡大展開。
簡単には下のツイートに書きました。


文字数ギリギリだったので補足を入れると、この日は中国からのバスツアー観光客ですごく三の丸スクエア周辺がにぎわっていました。如水庵も少し人が来ていて、中国語で「微信(であってる?)使えるか」とか店員さんとやりとりしていました。
撮影許可・ネット掲載許可をいただいて撮ったディスプレイの写真はご覧の通り。クッションマジで良いと思いません?
で、ここでは熨斗つきのどら焼きセット(2個入り)とトートバッグ・きんちゃくを買いました。
最後の1行は苦し紛れに短くしたのですが、交流用のノートがあったのと、グッズなどの購入者向けに「どの県(海外も)から来たのか」を表すシールを貼る大きな紙が貼られていた、と言いたかったのです。

福岡城むかし探訪館


三の丸スクエアを出たら、福岡城むかし探訪館へ向かいます。
ここで余力がある人向けですが、ちょっとだけ寄り道。
名島門を出て左、ほんの少し小高い場所への階段があります。そこを登ると、今は時期ではないため閑散としている「牡丹芍薬園」です。
牡丹芍薬園
この牡丹芍薬園の中央には石碑が立っていて、そこに「黒田如水公御鷹屋敷跡」と書いてあります。
黒田如水公御鷹屋敷跡石碑

寄り道が済んだら戻って、へし切長谷部のレプリカが展示されている「福岡城むかし探訪館」へ向かいます。

天気が悪くなければ「ちょっと福岡城見てもいいかな」、と思ったのですが、あいにくこの日はずっと雨だったので、最短ルートで向かいました。
天候がよかったら、こういうアプリをつかってVR体験してみてもよかったかもしれません。
まちかどをミュージアムに!ストリートミュージアム

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道路の信号歩道を渡って向かいの「平和台陸上競技場」の入口を通過。
平和台陸上競技場入口
福岡城の石垣とテニスコート、そして平和台陸上競技場の事務所に挟まれたアスファルト舗装の道路を直進。
平和台陸上競技場横の通路
すると、鴻臚館広場(旧平和台球場跡)に出るので、そこを左折(逆に右折して左奥の方に見える大きな建物、鴻臚館跡展示館は入場無料で鴻臚館の跡や出土品が見ることができるオススメスポット)。
鴻臚館広場
左手に見える小さな木調の建物が「福岡城むかし探訪館」です。
福岡城むかし探訪館

福岡城むかし探訪館は中央に置かれた福岡城の模型を見ながら、福岡城と福岡藩、そして黒田官兵衛の歴史について学べるスポットです。
で、今年2019年は圧切長谷部公開に合わせて、普段はケース越しにしか見れない「へし切長谷部のレプリカ」(常設)がケースなし展示、しかも持って記念写真撮影OKという大盤振る舞いをしております。

ここからしばらく1/5(圧切長谷部公開&へし切長谷部レプリカ記念撮影開始日)に撮った写真。
以前長谷部のレプリカがあった場所には黒田官兵衛の赤合子兜のレプリカ、その後ろにはこの日から「大河ドラマ以来ひさしぶりの展示」と探訪館にいた福岡市の方(部署の違ってそうな方が何人かいて、その一人)がおっしゃっていた圧切長谷部と日光一文字、あと長政の大水牛兜(いずれも福岡市博物館所蔵)についてのポスターが掲示されていました。
福岡城むかし探訪館の赤合子兜とポスター(2019/1/5)

そして、以前はボランティアガイドの方が座っていらした場所付近にへし切長谷部レプリカが鎮座しておりました。
ドアの近くには撮影用になぜか福岡市の法被がw
福岡城むかし探訪館のレプリカへし切長谷部(2019/1/5)

で、はじめてケース外にいる状態で撮った長谷部レプリカ。
あとから聞いた話から察するに、どうも私は「レプリカ長谷部目当てで探訪館を訪れた2組目の人」だったみたいです。なので比較的状態はよいはず。
福岡城むかし探訪館のレプリカへし切長谷部(2019/1/5)

鞘は一粒一粒打ち出して作った金霰じゃないので、やっぱり本物とは違いますが、それはそれなりに見ごたえがあるような気がします。
福岡城むかし探訪館のレプリカへし切長谷部の鞘(2019/1/5)
鍔。とうらぶの長谷部の鍔じゃなくて、現在の福岡市博物館が所蔵している長谷部と揃いの鍔になっているはずです。
福岡城むかし探訪館のレプリカへし切長谷部の鍔(2019/1/5)

記念写真は受付の方、そして後から入ってきた福岡市の方にたくさん撮っていただきました。ぼっちでも写真は撮ってもらえます。
が、モデルの見た目がアレなうえ、刀帳の写真をスクショしてきたにもかかわらずポーズも思い出せない残念な人間だったので、載せません。ごめんなさい。レプリカ長谷部は結構重たかったです。

結局25分ほど滞在したのですが、客(といっていいのかわからないけれど)は私一人に対し、受付の方が2、3人、そして福岡市の係の方が(お偉そうな方含めて)数人という状態だったので、ちょっとだけお話(というかニーズ把握のための尋問というか)させていただいたのですが、まだ2組目で勝手があまりつかめていない感じでした(「次の人が来るまで自由に撮影OK」とかすごく緩々な感じのルールはその当時つくっていたようです)が、今はもうちょっと詰まっているみたいです。
あと詳細は伏せますが、「レプリカ長谷部でこんなことできたら面白そうだよね」とちょっとすごいことをお偉そうな方がおっしゃっていた気がします。実際できるかどうかはわかりません。

ちなみに試走では滞在時間として約20分取っているので、混み具合にもよりますが、記念写真は撮れると思います。

この時点で大体15時前後になっていると思います。
ここから先は「オプションツアー」的な扱いですが、博多藤四郎の主「黒田忠之様」のお墓のある東長寺に「寄り道」しています。

むかし探訪館から進行方向奥左手の上之橋御門を渡って、右折。裁判所の前を通って、デイリーヤマザキストアの先の地下鉄赤坂駅出口から1番ホームの「K13 福岡空港行き」(電光掲示板の行先のLEDの色がオレンジの電車)に乗れば、博多駅、福岡空港まで直通ですので、お時間ない方は直接向かわれてください。

東長寺


ここから先はオプションツアー。空港までの移動時間含めて大体1時間です。
16時くらいまで滞在時間余裕あるよ、という方にオススメしたいのが、福岡空港行きの地下鉄に乗って「博多」(K11)の前の駅、祇園(K10)で降りて1番出口の階段あがってすぐの東長寺です(ここから先、雨がそこそこ凄くてレンズに水滴がついてしまい、写真が一部乱れています)。
東長寺入口
雨が結構強かったのですが、本堂には海外の方含めて結構な方がいらしていました。
東長寺本堂
で、本堂奥の綺麗な五重塔の左手、
東長寺の五重塔
木々に隠されているのが福岡藩二代目藩主・黒田忠之、三代藩主・光之、八代藩主・治高らの墓のある東長寺黒田家墓所です。
東長寺黒田家墓所
一番奥の大きな墓石が黒田忠之のお墓です。

お参りした後は、そんなに時間かからないので、ぜひ敷地内にある福岡大仏を見て、そして地獄極楽巡りをしてほしいです(拝観料は蝋燭・線香代込みで確か50円だったと思います)。

大仏のある敷地内は撮影禁止なので写真はありませんが、木彫の巨大な大仏の後ろに小さな仏様の像が数千体(ガイドさんの声が聞こえてしまった)。そして、地獄極楽巡りが非常にシンプルなのにすごくよい体験なので、本当にオススメです。

博多駅・福岡空港


K10祇園駅からは1番ホームのすべての電車が博多駅・福岡空港に行くので、適当にそれに乗れば16時までには福岡空港に着く……はずです。というのも、K10祇園からK11博多までは地下道でつながっていて、その道中の地上に如水庵の博多本店があり、今回の試走(2018/12/23)ではそこに「藤巴グッズ」がないか探しに歩いていったのでした(その当時はなかった)。
そして博多駅まで結局全て歩いて戻ってきて、そこから地下鉄の1番ホームの電車(しつこいけれどどれも福岡空港行き)に乗って、福岡空港に16時過ぎに着きました。

で、博多駅では2/3まで催事として、如水庵さんが「オリジナル」の藤巴グッズとどら焼き日本号を中心としたお菓子を販売しています。


場所の説明が難しいな、と思ったらAMU(駅ビル)が公式ツイッターで、解説をあげてくださいました(どうでもいいけれど割と審神者意識している模様)。





あと、このブログでは刀ステや刀ミュの配信の紹介用にDMMアフィリエイトを使っているのですが、そこから紹介料として今月10日に約5000円頂けたので、それを元手にいろいろ博多駅・福岡空港で買える「個人的に欲しいと思ったお土産(雑貨)を見繕ってみました。



博多駅はマイングの店舗数店、福岡空港だと壱語屋という店で、1枚目のしはくの図録と如水庵の扇子(~2/3まで博多駅)以外は大体買えるみたいです(福岡空港情報は12/23時点の話)。

そしてここから先は日本酒好きの審神者仲間さんから聞いた話なのですが、
山口酒造所さんが「庭の鶯」というラベルも可愛い鶯丸推しにオススメしたい日本酒を作っていらっしゃいます。
1月上旬の話ですが、博多駅のデイトスの住吉酒造さん(如水庵の催事場の少し奥、ちなみに1日目に訪れた住吉神社の近くに本店がある)で取り扱いがあるのを見ました。

私は梅酒が好きなので、「特撰梅酒 うぐいすとまり 鶯とろ(おうとろ)」をデイトスの住吉酒造さんで買ったのですが、なんかもったいなくて開け切れてないのでまだレビューできません。ごめんなさい。

あと千代県庁口から崇福寺とは反対方向に向かって大体10分くらいのところにある「博多百年蔵」こと石蔵酒造さんの「吟醸如水」と「スパークリング清酒 あわゆら」なんかもいかがでしょうか。


個人的にはあわゆらがイチゴを思わせる味がしてとても好きでした。また買いたいと思っています。

なんかどんどん雑になっていって本当にごめんなさい。あとでもうちょっと加筆します。
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