刀剣乱舞-ONLINE-(とうらぶ)のプレイ日記です。個人的に記録をとったり、素人ながら実際の刀を見に行ったり。審神者向け福岡観光案内も。

2018年福岡市博物館黒田家名宝展示×刀剣乱舞-ONLINE-コラボレポ(圧切長谷部・日本号)

【追記】2018/1/31:記念写真館にクロマキー用ミトンが設置されたことを追記。

2018年、2度目となる福岡市博物館黒田家名宝展示×刀剣乱舞-ONLINE-コラボ。
今回は特別展示室Bで「新春特別企画 黒田家の刀剣と甲冑展」も開催されるとあって、昨年とは少し違う感じでした。

しはくとぬいっこ日本号

去年の初日の様子はこちら
2017年福岡市博物館×刀剣乱舞-ONLINE-コラボ 初日レポ(等身大パネル設置個所めぐり) #審神者福岡旅

今年はコラボの様子と黒田家名宝展示(圧切長谷部・日本号など)、特別展「新春特別企画 黒田家の刀剣と甲冑展」、そして20日(土)に行われた「おっきい こんのすけ撮影会」と3つに分けていつもの通りレポ「もどき」を残したいと思います。

この記事では今年のコラボと黒田家名宝展示の様子をご紹介します。


まず、現時点で初日朝と10日午後(天候がコロコロ変わった平日)、19日午後、20日午後(おっきい こんのすけが来た土曜日)の4回行っているのですが、観るだけなら平日午後、コラボクリアファイル・ポストカードを買うなら曜日問わず午前中できるだけ早い時間がおすすめです。

コラボクリアファイルは当初は1人3セットまで・1日ごとの販売数制限なしだったのですが、13日ごろから1人が買える数が2セット、そして1セットと減ったらしく(ソースは複数)、16日から福岡市博物館の公式Twitter1人1セット、そして1日の販売数の制限を設けると発表されました。会期後半に来られる方のため、仕方がないですね。
以後、雪の影響を受けて入荷が遅れたらしい25日以外は、全てお昼前後に福岡市博物館公式Twitterで完売情報が出ています。なのでクリアファイルが欲しい方は午前中に行きましょう。


そして、日本号・圧切長谷部最前観覧列は昨年より気持ち短めとなっております。
これまで行った中で一番人が少なかった10日の14時前後には、他の最前列観覧者さんたち5人くらいと語らずとも協力して、こんな写真を撮ることができました。
日本号と圧切長谷部、脇差長谷部国重(2018)


入口のホールは、初日開館直前はグッズ列で階段前に150人ほど並んでいたのですが(入れてくださり本当にありがとうございます)、平日午後だとご覧のとおり。普段より少し多いくらいでしょうか。
福岡市博物館(とうらぶコラボ・平日昼)

おっきいこんのすけが来た20日(土)はさすがに人が多くて、圧切長谷部観覧列が1階からも見えました。
福岡市博物館(とうらぶコラボ・こんのすけが来た日)
ちょっとモザイクの具合で見づらいですが、2階の柱(写真左1/3辺り)まで観覧列が伸びていました。

話を戻して1階の「等身大パネル・描き下ろしイラスト」コーナー。
福岡市博物館×刀剣乱舞-ONLINE-コラボパネルコーナー(2018)
おっきいこんのすけが来た20日だけはこんちゃんとの写真撮影用に色々移動していましたが、ポスターと後述の「福岡みんなの城基金」ののぼり以外、パッと見昨年と大きな違いはありません。

黒田家名宝展示と黒田家の刀剣と甲冑展のポスター。
黒田家の刀剣と甲冑展と黒田家名宝展示のポスター(パネルコーナー掲示)
左の「黒田家の刀剣と甲冑展」には「Y:出陣」した方がいいです(これ、元ネタがあるらしいのですが私にはわからず)。

等身大パネル・描き下ろしイラストコーナーには、三の丸スクエアにあった3D日本号が福岡市博物館に再び登場。
3D日本号@福岡市博物館(2018とうらぶコラボ)
「台から動かさない」という条件つきで「おさわりOK」となっていました。

等身大パネルと描き下ろしイラスト。
福岡市博物館×刀剣乱舞-ONLINE-コラボパネル(2018)
描き下ろしイラストは美しいし、等身大パネルはかっこいいのですが、去年とほぼ同じなので思い切って省略!

またここには、前回もあったアンケート・交流ノート、そして「福岡みんなの城基金」コーナーもありました。
敢えて写真はアップしませんが、福岡みんなの城基金の芳名板と、ふくおか応援寄付(「福岡みんなの城基金」含む、いわゆる「ふるさと納税」)10,000円寄付以上で貰える福岡城オリジナルグッズ、そして25,000円以上寄附で2セットのうち1セットもらえる博多おはじき(赤い方の箱に1個へし切長谷部のおはじきがある)のサンプルがケースに入れられて展示されていました。

↑これです。
「福岡みんなの城基金」は新聞記事によると「目標の半分程度」とのことなので、よければ募金していってください。「200円募金すると缶バッジ」など色々貰えるようになっていました(人の多い土日は法被を着たお兄さんが募金した金額に合わせてグッズをくれるようですが、平日は募金したことを受付に言って缶バッジを貰う仕組みになっていました)。


2階、特別展示室入口横、黒田家名宝展示特設ショップコーナー。
黒田家名宝展示特設ショップ
普通の福岡市博物館の特別展より小さ目の物販コーナーです。
しかし、イラスト使用のコラボグッズの他、日本号と長谷部の通常・戦闘・内番イラストの缶バッジ、キーホルダー、定規、ボールペン、タペストリー、アクリルフィギュア等々の刀剣乱舞-ONLINE-公式グッズ。2振のゲーム公式グッズに限って言えば某メ○ト以上の品ぞろえ。
その他に、どら焼き日本号や、刀剣羊羹、戦国武将グッズ、(なぜか)トーハクの刀剣ポストカード、刀剣本とかいろいろある(ただし図録・実寸大ポスター、日本号クリアファイルは1Fのミュージアムショップ専売)のでなかなかカオス。
ちなみに日によってグッズの品ぞろえが結構違うようです(19日はとうらぶ公式グッズほぼなし→20日は豊富)。

そして、新たなパワーワード、「長谷部のお家で写真を撮ろうよ!」で見に来た我々を誘うプリクラならぬ「記念写真館」
福岡市博物館の記念写真館(2018/1)

福岡市博物館の記念写真館デジタルサイネージ(2018/1)

「記念写真館」自体は、2017年度頭の特別展「ポンペイの壁画展」あたりから、特別展名物になりつつあるものなのですが、まさかここまで審神者狙い撃ちの仕様でやってくるとは思っていませんでした。

フレームは最初は6種類でしたが、2種類(今年の黒田家名宝展示ポスターと、「黒田家の刀剣と甲冑展」ポスター)が追加され、現在8種類。サイネージによると、更にシークレットが最終週に登場するとのこと。
なかなかの人気で、人のいないタイミングを見計らって私も撮ろうと思います。

【1/31:ここから追記】
30日に撮りに行ったら、「人形だけ写したい時などに」と、一部の層向けにおもしろ手袋(クロマキー用ミトン)が追加されていました。至れり尽くせりですね。


【追記ここまで】


最後におまちかね、企画展示室2黒田記念室の日本号と圧切長谷部。
福岡市博物館企画展示室2(黒田記念室)入口案内板(圧切長谷部・日本号最前列)

日本号は相も変わらず美しいです。このシーズンはゆっくり見れないのが辛い。
日本号(福岡市博物館)
余談ですが、キャプションのフォントが少し前から地味に変わっている気がします(内容は一緒)。

圧切長谷部。
圧切長谷部 刀身全体

今年は拵が別室に展示されているので、刀身に注視。
3年連続で見ていますが、今年が一番飛び焼きが見やすい気がします。
圧切長谷部 飛び焼き

圧切長谷部 飛び焼き

圧切長谷部 鋒

この写真ではわかりませんが、茎の埋められた目釘孔と金象嵌銘がキラキラと輝いていたのが印象的でした。
圧切長谷部 茎


ポスターで「君の名前は?」とシルエットだけ出されていた、長谷部国重の脇差。
圧切長谷部と脇差 長谷部国重

脇差 長谷部国重

一部潰れていますが「長谷部国重」と銘が読めます。
脇差 長谷部国重 茎

そして角度を工夫すると棟に皆焼の飛び焼きがうっすらと見えました。
脇差 長谷部国重

脇差 長谷部国重

キリがいいので、まだ1文字も書いてませんが、次の特別展「新春特別企画 黒田家の刀剣と甲冑展」の話は別の記事に。
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