09
2016

「刀剣乱舞―花丸―」第一話感想

もうすぐ第二話が放送されますが、花丸第一話の感想を書こうと思います。


円盤の売り方が各店舗で特典が違うというなかなか鬼な仕様(上のリンクはAmazonの特典なしBlu-ray。私はアクリルスタンディ目当てでTOHO animation STOREで第一巻を注文しました)。

第一話と最新話はDMM動画で無料で見れるので、興味ある人はぜひ見てください!
第1話 刀剣乱舞-花丸- (無料)

「第一話登場の17振に推しがいないんだけど!!」という人もOPだけでも見てほしいです!

以降、ネタバレ(OP以外はざっくりとしか書いていないつもりですが)注意。


先行上映でブラッシュアップ前の第一話本編は見ていたのですが、導入の映像が流れた後、先行上映では流れなかったOPが流れました。


ダンスを踊る加州&安定に、17振+もっと沢山の刀剣男士(以下、登場メンツについてド直球のネタバレにつき一応反転簡単に言うと絢爛図録のメンバー全員+博多くん)が少しずつ登場。
長曽祢さんはむっちゃんと将棋指してたし、日本号はちゃんといて酒飲んでたし、最後は虎徹三兄弟の入浴シーンがちらと映るし、マジで驚きました! 「とある本丸」は、池田屋2階をクリアして一発か二発で日本号出すんでしょうか!? すごいな!

本編は安定の夢のシーンの後、各キャラの顔見世&簡単なキャラと世界感のちょっと長めの紹介。
初登場のキャラ名の右上に「とある本丸」での顕現順がちゃんと漢数字で書いてあるのいいですね。

歌仙と燭台切の料理シーン、ライビュ会場では色々どよめきが起こったんですが、個人的には手袋したまま料理するんだなぁ、と。手袋は料理用の手袋ですよね?

次はライビュでも一番最初に爆笑を呼んだ蜂須賀のシーン、「目がぁ!」っていくらなんでも輝きすぎw
蜂須賀がナチュラルにまんばちゃんの地雷を踏んでいるようだったけれど、この「とある本丸」のまんばちゃんはその後の台詞から察するに、ちゃんとそのあたり向き合って克服している感じがあって好感が持てます。

その次の宗三の「ひらり」もライビュでどよめき&笑いを誘ったところ。
この後の「無様」とかトラクター運転(これもライビュのときどよめいた)とか、「とある本丸」の宗三は「籠の鳥」とはいうものの、かなり本丸ライフを自由かつ楽しんで過ごしているように見えました。この後出てくる長谷部と同様、刀ステとはまた違う魅力があり良いと思います。

むっちゃんは大体ゲーム内のキャラ通りだったけれど、さすがに銃はちょっと危険でしたねw

そして、おそらく一番見ていた審神者を驚かせたであろう「主お世話係」の長谷部。
宗三や「とある本丸」新入りの石切丸、そして実年齢はともかく姿は年少の短刀たちにまで割と舐められていたり、心の声がダダ漏れで感情の浮き沈みが激しかったり。こういう長谷部もアリっちゃアリですね。私は好きです。

石切丸さんはお風呂シーンといい、その入浴するきっかけとなったシーンといい、色々ギャップが激しいです。入浴シーンで見えた体つきの良さにはびっくりしました。

出陣前の加州と安定のシーンについては、先行上映のトークショーで増田さんがこのシーンにからめてこの「とある本丸」の加州について語っていらっしゃったのが非常に良かったのですが、気になる人は多分このくだりは第一巻のBlu-ray・DVDのダイジェスト版にも入ると思うので円盤見てくださいね、と円盤の販促。

戦闘シーンは割と動きますね。にっかりさん大活躍。石切丸さんはドンマイw
しかし、大太刀が室内戦不利だと知らないか、手入れ部屋が2つしかないとか、池田屋まで来ているのに「とある本丸」の審神者さんはちょっと初心者感がいなめないですね。一話から手入れ部屋4つ・手伝い札バンバン使うゴリゴリの審神者でもちょっと怖いですが。

他にも自然に煽るの上手な鯰尾とか、獅子王のアホ毛とか色々言いたいけれど省略。
あと「先行上映版からブラッシュアップしたものが放映される」と先行上映でおっしゃっていましたが、大きな変化はありませんでした。一か所だけちょっと某キャラの顔が怪しいところがあったのですが、そこは確か改善されていた気がします。

第二話に新たに登場する刀剣と簡単なあらすじはもう公表されていますが、彼らがどのように登場するかにも期待しています。
第一話はライビュでOP以外は知っていたので、これからはなるべくネタバレ踏まず先入観なしで見たいなー、と思ってます。
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