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2016

【刀ミュ】ミュージカル『刀剣乱舞』~阿津賀志山異聞~のライブビューイングに行ってきました

えおえおあ、えおえおあ!
6/26に行われたライブ・ビューイング、 ミュージカル『刀剣乱舞』 ~阿津賀志山異聞~に参戦してきました。
ミュージカル『刀剣乱舞』 ~阿津賀志山異聞~ 大千秋楽公演(DMM動画の配信予約ページ)

刀ミュパンフとマーブルチョコ加州筒をさしたキンブレ

見に行こうと思ったのは、トライアル公演がまあまあ面白かったのと、刀ステのライビュがすごく良かったという話を聞いたのと、あとペンライトが振れる(某応援上映脳)という思いつきでしたが、やばかったです。うちの初期刀が現実に……現実に……。

ライブとか「楽しいことが起きすぎると記憶が飛ぶ」鳥頭なので、覚えていることをおぼろげながら書きつけておきます。

会場は某応援上映で行き慣れた某シネコンの最大スクリーン。確かプレオーダーでチケットとったのですが、まさかの最前列……。首が痛いし、引きの絵からいきなりバストアップになると、スクリーン上の人の顔が歪んで見えてちょっと残念でした。よかったこともあるのですが(後述)。
映画館には1時間前についたのですが、グッズはパンフレットと、1部のブロマイドセット、ショッピングバックくらいしか残っていませんでした。とりあえずパンフだけ購入。入場開始直前にはそのパンフも売り切れていたみたいです。

客席はほぼ女性しかいなくて、第2部のライブで使うペンライトのチェックをしている人がそこそこいました。完売していた公式のペンライト持ってる人も見ましたが、何っつうかゴツいペンライトでした。私も持ち込んだキンブレ(キングブレード)のチェック。ちなみに色はTwitter等で調べて事前に9色(ちょっと情報少なかったので今剣用にLIGHT PINKとHOT PINKとWHITE、石切丸用にGREENとLIGHT GREEN、 岩融用にPURPLEとVIOLET)設定してきました。
上映前にはミュージカル版のロゴとともに物販などのCMのスライドショーが流れていたのですが、全て中国語併記でされていて、海外でも上映されているんだな、と感じました。

第1部のストーリーはトライアル公演(DMM動画)と大体同じ。
ライビュの方は記憶が飛んでるし、トライアル公演は3月にdアニメで見たのをなんとなく覚えている程度なんで差分についてはあまり語れません。すみません。
気づいた違いは、
・舞台に投影するエフェクトの類がパワーアップ(特に戦うときのエフェクト)
・舞台上の、階段に隠れたり開いたりする土台に描かれた唐草模様
・時間遡行軍の目が赤く光る
・内番の三日月が、鍬を使ってクラウチングスタートをするボケ
・三日月のおやつのマシュマロを加州が食べさせられる小ネタ
くらい……マジで鳥頭です。

これを見る前に刀ステをDMM動画で見ていた(これと並行して感想書いてる)のですが、「近侍になった初期刀と、前の主にを慕っていて『歴史を正す』という使命との板挟みに苦悩する刀が、葛藤の中で成長する」という骨子は同じなのに、登場するキャラクター・そして舞台とミュージカルという媒体の違いで、こうも変わるかと感じました。簡単にいうと刀ミュが解りやすさ重視、刀ステはキャラクターの掘り下げ・ストーリーの濃さ重視といった感じ。どちらの方向性も媒体の特性を考えると間違っていないと思います。
刀ステ・刀ミュ両方に登場する三日月宗近も、「初期刀を導く」という役割は同じでしたが、キャラクターが結構違うように感じました。2部のライブパートでの発言といい、刀ミュ三日月は刀ステ三日月さんより人間(主)に近いというか。刀ステ三日月さんが、人ではなく神であるという感じがすごくするので余計に。
あと今剣の極のネタバレを見たので、今剣と義経のやりとりはちょっと来るものがありましたね。

ライブビューイングならではの感想としては、最前列だったので「視界ほぼ全てが舞台の映像で、劇に没頭できる」というのが良かったですね。
見上げる形だったので上の方が若干ゆがむのは残念でしたが超大画面で、刀剣男士の顔が見えるという特別な体験でした。
真剣必殺になった岩融の胸にある横一文字の大きな傷とか、小狐丸や岩融の胸元を流れる汗とか、頼朝の熱のこもった演技で思わず滴る涎とかがはっきりと見えたんですよ。

第1部終了後は15分の休憩をはさんで、第2部のライブパート。
こちらも大分記憶があやふやですが、トライアル版よりかなり派手になってるな、という印象を受けました。ちなみに映画館客席のペンライト率は6~7割といったところ。

まずは軍服に細めのサイバーサングラスをかけたアンサンブルのダンス。そして黒を基調に各男士のカラーを加えた衣装で6人が登場。こっちも記憶が飛んでいるのですが、加州と今剣の衣装が可愛かったのは覚えています。 確か黒のフリフリとコルセット風だったような……。

曲の後、「主を楽しませるためにライブをしてるよ!」みたいなことを加州か三日月あたりが説明。
そして突如、「だらけていた」男士に喝を入れる「禊」の時間がスタート(トライアル版では見た記憶がない)。
今回禊を受けたのは、三日月宗近。加州が発表したその内容は
「主から三条派と特に俺を愛してくれるようなかっこいい台詞」
それに対し三日月さんは結構すぐ整ったようで、言った台詞は
「おや主、何故泣いている。……はっはっはっ、可愛い奴め。近う寄れ」(うろ覚え)
……この三日月さん、刀ステの三日月さんとは違った意味で、すごくわかっていらっしゃる。

その後は「えおえおあ」……ではなくその振りの練習。
練習の前に「えおえおあ」という言葉について石切丸は「祝詞」といい、小狐丸は「大豆が大きく育つ歌」とボケを入れて、今剣が正解の「えがおになれることば」という件が全体的に可愛かったです。小狐丸w
振りは手を使うもので「キンブレ持ちながらやれるのか」と思ったけれど、意外とできました。
楽しかったので、幸せなときは脳内で「えおえおあ」が流れます。

その後はしっとりと聴かせる系の三日月のソロ曲「Endless Night」(映画館全体ペンライトで真っ青)と加州のソロ曲「解けない魔法」(映画館全体はもちろん真っ赤、1月に発売されてキンブレとサイズぴったりと話題になった加州の彩りチョコの筒持って来ればよかった)。
そのあと、加州以外衣装チェンジして全員で回変わりの曲(曲名不明)。たしかこの曲でだったと思うんですが、6人が舞台から降りて、舞台に来てくれた人に向けてのファンサービス。うちわを石切丸が祓ったり皆がいっぱいサービスしてくれて劇場はおろか映画館も歓喜の悲鳴!

そして弁慶さんの太鼓で始まる漢道。映画館では太鼓をたたく弁慶さんに「弁慶さーん!」コールが巻き起こっておりました(近くの席の人曰くペンライトの色はオレンジだとかw)。義経・頼朝・泰衡の太鼓もかっこよかったですね。後ろからは泰衡コールも聞こえました。男士のパフォーマンスも熱かったです。

漢道終了後、ライブの〆のあいさつを三日月さんがして、チーム三条が退場。加州清光が一人舞台に。
すると、大和守安定、和泉守兼定、堀川国広、長曽祢虎徹の新撰組刀、そして私の初期刀である蜂須賀虎徹が登場
周囲とスピーカーからは多数の悲鳴!

やばい、うちの初期刀が現実にいて、しかも動いてる!

新撰組刀with蜂須賀虎徹は殺陣を見せながら歌を一曲披露してくれたのですが、それがもうすごかった!
兼さんがかっこよくて美しいし、安定と堀川はかわいいし、長曽祢はマジで長曽祢だし、蜂須賀は優雅!
個人的には特に蜂須賀と長曽祢が背中合わせで殺陣をするシーンが超熱かったです! この瞬間、福岡公演のチケットを絶対に取ると決めました。
それぞれのアップがちらちら映るたびに「兼さーん!」「堀川くーん!」「安定ー!」などの叫び声が後ろや横から聞こえて、私も蜂須賀が大映しになったときは「蜂須賀ー!」と思わず叫んでしまいました!

さらに興奮さめあらぬ中、新撰組刀with蜂須賀の写真とチーム三条with加州清光の公式写真、「大阪城ホール」、「両国国技館」の文字、そして「LIVE決定」という文字が映されて会場のテンション激上がり! やった、また会える!
第2部終了後、スペシャルメッセージ前に数分待ち時間があったのですが、新選組刀with蜂須賀とLIVEの話で映画館内ずっとざわついていました。

スペシャルメッセージはこれまでずっと刀剣男士となっていた6人の素が透けて見えて楽しかったです。劇場数が読めてないのに笑ってしまったのと、100出せてないのくだりは笑ってしまいました。


と、ぶっちゃけ考えてもいなかった「蜂須賀虎徹、登場」で衝撃を受けて、記憶が飛びまくりの話でした。
これまで2.5次元で好きな刀剣男士は沢山出ていましたが、「愛刀」とか「推し刀」と呼べる刀剣男士が出ていなかったので、もうショックでショックで……これまでよく皆さん大丈夫でいられましたね。私はショック死するかと思いました。

私のレポじゃ半分も良さが伝わっていないので、配信か円盤買った方がいいと思います。



それを受けて今、最速先行に申し込むためファンサイトのプレミアム会員になるかとか、CD(先行発売シリアルつき)を買うかとかちょっと悩んでおります。私の財布は常に緊急事態なので悩ましいところ。

CD、10種類以上あるんだよなぁ……誰がいいかなぁ……。

<追記>
幕末天狼傳、チケットなんとか入手しました。蜂須賀に会いに行きます。
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