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2016

【平日のススメ】圧切長谷部と日本号を平日昼に見に行きました

2016へし切長谷部展示ポスター




と、福岡市博物館がツイートしていますが、もし可能でしたら、自分も平日に行くことをおすすめします。

自分が行ったのは木曜の16時前だったのですが、全く並ぶことなく、周りを気にしながらもゆっくりとみることができました(一番人がいないときで7人くらい、それでもいつもと比べればかなり多いけれど)。
タイミングが合えば、こんな写真も撮れます。
日本号(全体)
日本号と圧切長谷部

ちなみにいいカメラ(高級コンデジ)に替えたのと、人が少なくて譲り合いながらもゆっくり撮れる安心感とで、前の記事より写真のクオリティがちょっと良くなってます。

以下、軽くレポ。
まずは圧切長谷部。皆さん気合入れて撮影されているので、気を使いつつ肉眼・単眼鏡で見たりしながら撮影。
圧切長谷部(正面から)
圧切長谷部(刃文アップ)
飛び焼きがうまく写らないのは自分の腕のせいです。
圧切長谷部の茎
カメラが良くなったおかげで茎の銘や拵の金霰の部分もきれいに撮れました。
実物の金霰の粒はもっとすごいですよ!
圧切長谷部の拵え(アップ)
初日にはなかった茎の表裏の写真パネル。福岡市博物館さんはこういうふうにどんどん展示をよくしようという姿勢が見えるので、本当にありがたいです。
圧切長谷部の茎のパネル

実は三が日にヨドバシで前々から欲しかったVixenの単眼鏡(4×12)を購入したのでそれを持って行ったのですが、こうゆっくり見れる機会に覗いてみると肉眼とは違う鑑賞体験ができて衝撃でした。

この日単眼鏡で見て一番すごいな、と思ったのは長谷部の鐔。
写真じゃ潰れて見えないのですが、茎櫃孔の一本の金の線に見えるところが実は無数の小さな金の粒が一列に連なったものなのです。
圧切長谷部の柄
圧切長谷部の鐔
この感動を伝えたいがためにこの記事を書いたといっても過言ではないです。
「南無妙法蓮華経」の文字も単眼鏡を使ったら、うっすらとですが見えました。
あと柄頭の細工も細かいです。

順番前後しますが、日本号。
日本号はいつみても美しいです。
日本号(穂先)
単眼鏡で見ると先端のあたりに柾目肌の鍛えが見えました。これもこの日の感動ポイント。
日本号の倶利伽羅龍アップ
日本号の柄の桐紋と沢瀉文様
カメラ変えたおかげで柄の沢瀉(オモダカ)の写真が綺麗に撮れました。

なんか散漫な感じですが、
平日だと人が少ないのでがっつり見たり撮ったりすることができるので、おすすめです。

以上、軽くレポでした。来年も暇してるとは限らないので、また1月中にもう一回くらい行きたいです。
ただ明日と25日は休館日なので注意です!
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