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2015

京都国立博物館で「刀剣を楽しむ」を見てきました(1日目:建勲神社・藤森神社・三条大橋・池田屋跡など)

12月の24、25日に、京都国立博物館の特集陳列「刀剣を楽しむ」を見て、刀剣乱舞に出てくる刀にゆかりのある神社をめぐる「京都刀剣御朱印めぐり」で御朱印をいただくために、新幹線で片道3時間弱かけて京都へ行ってきました。

京博「刀剣を楽しむ」リーフレットと京都刀剣めぐり御朱印帳・クリアファイル

クリぼっちで、京都市内は修学旅行以来、しかもほぼ下調べなし・ガイドブックなしの行き当たりばったりな旅でしたが、すごく楽しかったです。一度行ってみたかった伏見稲荷大社と三十三間堂にも行けたし満足してます。
刀剣は音声ガイド借りて最前列で見て堪能したし、御朱印も専用のと普通いただけるの2種類ずついただいてきました。
あと刀剣乱舞的なとこだと夜の三条大橋(ブックオフやスタバ、ローソン、松屋もw)や池田屋跡(晩御飯はここにできた居酒屋の「池田屋 はなの舞」で食べました)にも行ってきました。予想以上に繁華街でしたw

2日間で行った主な場所。赤・オレンジのマーカーが1日目、青・水色のマーカーが2日目に行った場所です。

京都駅

建勲神社 (京都刀剣御朱印めぐり:宗三左文字)

藤森神社 (京都刀剣御朱印めぐり:鶴丸国永)

伏見稲荷大社

本能寺入口

三条大橋

池田屋はなの舞(池田屋跡)

スターバックス京都三条大橋店

三十三間堂

京都国立博物館

豊国神社 (京都刀剣御朱印めぐり:骨喰藤四郎)

鍛冶神社 (「製鉄・鍛冶の神」天目一箇神、三条小鍛冶宗近、粟田口藤四郎吉光を祀る)

粟田神社 (京都刀剣御朱印めぐり:三日月宗近・一期一振)




この記事では京都旅行の1日目の話をします。
京博の「刀剣を楽しむ」には2日目に行ったのですが、別の記事に分けます。

ちなみに、行きの新幹線車内で知ったのですが、MKグループで京都 刀剣巡り日帰りツアー ~ 所縁の四社、完全行脚 ~というのと、タクシー貸切&柄巻体験ができるプレミアムな進軍プランというのをやっているそうです。ぼっちで貧乏審神者な自分にはちょっと敷居が高い(スタンダードプランも一人参加OKらしいですが、日程も時間も合わなかった)ですが、模造刀が買えるそうなので興味のある方は参加してもいいかもしれません。

あと、旅行中存在を忘れていたのですが、有志の方が「刀らぶ京都聖地地図」というのを作っておられるので、京都へ行こうと思われる方はそちらを見ることをおすすめします。
これを見てると粟田神社近くの相槌稲荷神社とかも行けばよかったと思ってますが、12時京都着、翌日17時出発で、迷った時間とお土産などを買う時間など込みで、今回の行程で大体よかったくらいなんで、行こうと思われる方は頑張ってください(迷わなければ相槌稲荷神社には行けそうな気がします)。
今回の旅はgoogleマップのルート案内を基本に、時間と費用を両てんびんにかけつつその場でどうするか決めました。
なのでこれが最適な旅かどうかはわかりません(実際道に迷ったりして、色々時間をロスしたところもあります)。
あらかじめご了承ください。

■所要時間


約9時間(ホテルでのチェックイン・休憩時間含む)

■交通費


1070円(新幹線料金除く)
○内訳
・市バス・京都バス一日乗車券:500円
・JR:570円 (京都~円町:190円、円町~京都~JR藤森:240円、JR藤森~稲荷:140円、稲荷~京都:140円)

■行った場所



  • 建勲神社:京都刀剣御朱印めぐりの四社のうちの一つ。宗三左文字所蔵

  • 藤森神社:京都刀剣御朱印めぐりの四社のうちの一つ。鶴丸国永が一時奉納されていた。宝物殿に三条小鍛冶宗近作の刀あり

  • 伏見稲荷大社:千本鳥居で有名な稲荷信仰の総本宮。藤森神社から1駅と近い

  • 本能寺(の入口):織田信長が自害したとき滞在した寺(移転して現在地とは違う)織田信長の御廟がある、とのことだが、遅い時間だったため閉まっており入口のみ

  • 三条大橋と周辺の店(BOOK・OFF、スターバックス、ローソン、松屋):6-2こと三条大橋の舞台。ブックオフ・スタバなどはマス名の通称

  • 池田屋はなの舞:6-3、6-4の舞台、池田屋の跡に建つ、池田屋と新撰組をモチーフにした居酒屋


■マップ


とうらぶとある程度関連あるところは赤、ついでに寄ったところ・交通の都合で行ったところにはオレンジ色のマーカーをつけています。
マーカークリックで名称などがでます。

京都駅


JR円町駅/西の京円町バス亭(建勲神社・藤森神社に行くのに利用)


建勲神社(京都刀剣御朱印めぐり:宗三左文字)


JR藤森駅(藤森神社に行くのに利用)


藤森神社(京都刀剣御朱印めぐり:鶴丸国永)


伏見稲荷大社


本能寺(の入口)


三条大橋


池田屋はなの舞(池田屋跡)


スターバックス京都三条大橋店




■ルート


※左の時間はカメラ内の時計とGoogleマップのルート案内で出たものを参考としています
13:07 京都駅
↓ (JR 山陰本線 7分)
13:14 円町駅
↓ (徒歩2分)
13:21 西ノ京円町[JR円町駅]
↓ (市営バス 14分)
18:35 建勲神社前
↓ (徒歩5分……のはずがちょっと迷って時間ロス)
13:43 建勲神社
↓ (徒歩4分)
14:06 船岡山
↓ (市営バス13分)
14:19 西ノ京円町[JR円町駅]
↓ (徒歩2分)
14:33 円町駅
↓ (JR山陰本線9分)
14:42 京都駅
↓ (JR奈良線、14:49発に乗り換え9分)
14:58 JR藤森駅
↓ (徒歩5分)
15:05 藤森神社
↓ (徒歩5分)
15:46 JR藤森駅
↓ (JR奈良線 3分)
15:49 稲荷駅
↓ (徒歩1分)
15:50 伏見稲荷大社
↓ (徒歩1分)
17:30 稲荷駅
↓ (JR奈良線 5分)
17:35 京都駅
↓ ※ホテルにチェックイン・少し休憩&買い物
18:37 京都駅バス乗り場
↓ (市バス17分)
18:54 河原町三条
↓ (徒歩1分)
18:55 本能寺(の入口)
↓ (道を間違えて遠回り徒歩10分)
19:05 三条大橋(ブックオフ・ローソン・松屋)
↓ (寄り道しながら徒歩15分)
19:20 池田屋はなの舞(池田屋跡)
↓ (徒歩5分)
20:50 スターバックス京都三条店
↓ (徒歩7分くらい)
21:25 河原町三条
↓ (市バス20分)
21:45 京都駅

■本文


博多9:04発ののぞみに乗って、約2時間45分、京都には11:52着。
「2時間45分って長いかな」と思っていたのですが、新幹線車内でGoogleマップ先生とGoogle先生に色々聞いてプランを立てていたら意外とすぐでした。
そのとき立てたプランは
1日目に京都駅から一番遠い建勲神社行って、次に遠い藤森神社へ(あと行けそうだったら藤森神社から一駅の伏見稲荷大社と、粟田神社)
2日目に朝イチで京博、次に豊国神社、そして(1日目に行けなかったら)粟田神社
というもの。
携帯の電池が劣化していてすぐ切れるのでコンセントのある窓際の席を指定してよかったです。
ちなみに新幹線と宿の手配はJR九州の1人から申し込めるビジネスパック(新幹線代+素泊まり)を使いました。クーポン自体は使わなかったけど、京都駅で引き換えた「セレンディピティ」のパンフレットは1日目の夜に活躍しました。

駅が広く複雑だったので軽く道に迷いながら、近くのホテルに荷物を預けて市バスの1日乗車券(一緒にもらった緑色の路線図と1日券の使い方がのったパンフが役立ちました)を購入。昼ご飯は駅ビル内のそば屋で京都名物のにしんそばを食べました。にしん美味しかったです。
京都駅で食べたにしんそば

京都は寒いと聞かされていたので厚着をしてきて、ホテルでも「寒いですからどうぞ」とカイロを頂いたのですが、この日は最高気温16度超えと比較的暖かで動きやすかったです。

建勲神社


昼ご飯を食べたら、京都駅に戻って建勲神社へ。

Googleマップ先生によると、バスだけでも建勲神社には行けるそうですが、JRで円町駅まで行ってそこからバスで行った方が30分早い(バスだけだと50分ほどかかる)ので、今回はそちらを選択。
円町駅で降りて、近くのバス亭「西ノ京円町」まで歩き。Googleマップ先生は本当にすごいのですが、バス亭の場所(乗り場)は教えてくれないので注意。金閣寺方面行きのバスのあるバス亭です。

マップ先生は「『建勲神社前』の一つ前のバス停『船岡山』で降りろ」と言ったのですが、せっかくバス停があるのだから「建勲神社前」で降車。降りたら、向かいの道に「建勲神社」と書かれた大きな石碑があるけれど、神社本体は見えず「失敗したなー」と思いました。
それでもその石碑のある道を恐る恐る進むと右手に赤い鳥居が。そこが建勲神社でした!
建勲神社入り口(バス停「建勲神社前」側)
割と急な階段を軽く息を切らしながら登って、船岡山の上にある「建勲神社」に到着。御祭神は織田信長公。
建勲神社拝殿を階段の下から
お参りをしてから、社務所で御朱印入りの「京都刀剣御朱印めぐり」と普通の御朱印(紙にかかれたもの)をいただきました。
なお社務所には、1/23からある刀剣乱舞のスタンプラリーのチラシが置いてありました。

帰りは来た道とは逆、バス亭「船岡山」を目指して、史跡でもある船岡山の自然を愛でつつ緩やかな下り坂を降りました。バス亭近くには矢印つきの大きな看板もあったし、こっちのルートのほうが多分楽です。階段の途中に建勲神社の由来などが描かれた案内板があったからいいのですが。
建勲神社案内看板(バス停「船岡山」側から)

Googleマップ先生は、藤森神社へは「船岡山」からバス亭で京阪電車の駅に行って、そこから墨染駅まで乗っていけ、と案内してくれたのですが、
間違えて反対方向のバス(円町駅へと戻る方)に乗ってしまったので、円町駅に戻りそこから京都駅で奈良線に乗り換えてJR藤森駅から藤森神社へ行くルートに変更。京阪電車ルートと所要時間はさほど変わらない(30分程度)なのでまあよかったです。

藤森神社


乗り換えは割とスムーズにいって、JR藤森駅から緩やかな坂を下って5分ほどで、迷わず藤森神社に到着。
藤森神社入り口
藤森神社は菖蒲の節句発祥の地で、馬の神事もあることから菖蒲=勝負とひっかけて勝利と馬の神として名高いそう。絵馬には競馬の馬が描かれているものがあって、あまり見ちゃいけないのは分かっているけれど、書いてある事はほぼほぼ競馬関連。
また、日本書紀の編者である舎人親王(ここでは「イエヒトシンノウ」と呼ぶ)を祀っているので、学問の神としても有名とのこと。
資格を取ろうと思ってるので、ちょっとお願いしてきました。
藤森神社本殿
御朱印を貰う前に境内周囲をぶらぶら。
御旗塚(藤森神社内)
ここに参ると腰痛が治るという云われがあり、近藤勇もここを訪れて腰痛を治した、と書いてありました。自分もギックリ腰を3回経験しているので、「ギックリ腰になりませんように」とお願いしてきました。
また湧き出るお水が美味しいらしく、地元の人らしき方がポリタンクで汲んでるのをみかけました。自分も飲みたいな、と思ったのですが、空のペットボトルをちょうど藤森駅で捨てたとこだったので断念。飲んで見たかったー。

境内を見て回ったところで、御朱印(京都刀剣御朱印めぐりのと普通のと2つ)をいただきました。あと開運厄除守の刀の形をしたお守りもいただきました(気になる方は「藤森神社 お守り 刀」で検索すると多分藤森神社のツイートで写真が見れるはずです)。

あと外観の写真を撮り忘れたのですが、立派な建物の宝物殿があって、そこも見ていきました(拝観料は「お気持ち」で置いてある箱に入れる形式)。ここに行くなら脱げる靴を履いて行った方がいいです。
「馬の博物館」ということで大小いろいろな馬の置物がメインでしたが、刀が3口と鐔や笄など刀装具が結構展示されていて、その中になんと宝剣として、三条小鍛冶宗近の刀(大きさとか書いていなかったけれど、刃が上になるよう飾ってあった)がありました。
照明が刀専門のものでなく、上下から蛍光灯で照らしてるだけなので鍛えとか刃文はあまり見えませんでしたが、平安時代の刀らしい反りと細身のしゅっとした姿の剣でした。

宝物殿を出た後、粟田神社まで行くか伏見稲荷大社に行くか悩んだのですが、この時点で15時過ぎていたので、粟田神社を断念し、伏見稲荷大社に行くことに決定。
またまたGoogleマップ先生にルート案内をお願いしたところJR藤森から1駅乗った方が(このときは)早く着く、とのこと。時間も7分後とかだったので緩やかな長い坂を急いで登って(少しだけ辛かった)JR藤森駅まで戻り、そこから稲荷まで電車で移動。

伏見稲荷大社


稲荷駅を降りるとすぐそこが伏見稲荷大社の入口。TripAdvisor第1位ののぼりが随所に立てられていて、海外の観光客が本当に多かったです。案内板も願い事の書き方も英語で書いてあってすごいな、と思いました。
伏見稲荷神社入り口

伏見稲荷神社楼門
参拝して御朱印をいただいた後、目当ての千本鳥居へ。
暗くなって明らかに下山する人が多くなったから、自分も途中(熊鷹社のあたり)で下山しましたが、本当に凄かったです。朱色の鳥居が無限かと思うくらい続く神々しい場所でした。
伏見稲荷神社千本鳥居

伏見稲荷大社千本鳥居


本能寺(の入口)


下山して、屋台で軽く食べた後はJRで京都駅まで戻って、ホテルにチェックイン。休憩したりちょっと忘れ物したので買いに行ったり1時間くらいして、今度は本格的にご飯を食べがてら、河原町・三条大橋へ。

京都駅烏丸口の大きなバス乗り場から「河原町三条」で降車。するとバス停のすぐそばに本能寺が。さすがに19時近かったので閉まっていましたが、思いがけず来てしまいびっくり。
本能寺入口
ただ河原町三条のバス亭で降りたはずなのに本能寺の前にいる、ということでおかしいことに気づくべきでした。
地理がさっぱりな上、GPSの感度もアレなせいで三条大橋の一本北、御池通まで出てしまい、橋を渡ってから三条大橋まで歩いて南下することに。

三条大橋(と周辺の店)


三条大橋までつくと、道渡って左にはブックオフ京都三条駅ビル店。6-2こと「三条大橋」の最初の分岐の通称です。うちの部隊は5割弱ここに逸れます……。
ブックオフ京都三条駅ビル店
1Fはコミック・ゲーム・フィギュア、2Fは文芸書・ビジネス書なんかがありました。
ここは京阪電車の駅ビルなんで、藤森神社・伏見稲荷大社から直通で行けます。

そして三条大橋。ちょうど6-2のマップどおりの光景になっているはずです。ローソンとスタバが見えます。
夜の三条大橋から見たスターバックス、ローソン
スタバ(6-2の2番目分岐の通称)は洒落た建物ですね。
スターバックス三条大橋店外観
ローソン(6-2の3番目分岐の通称)は写真撮ったけど、ちょっとわかりにくかったですね……。すぐ横でストリートライブやってて人が多かったのです。
ローソン三条大橋店
そして松屋(6-2の最後の分岐の通称)。隣にはセブンイレブン(京都縄手新橋店)がありました(Googleマップにも載ってないし、偶然通りかかったお兄さんが「こんなところにセブンなんてあったっけ?」的なことを話していたので、最近できたのかな?)
松屋 京都三条店

池田屋はなの舞(池田屋跡)


で、池田屋跡。トリビアの泉かなんかでパチンコ屋になった、とか聞いていたけれど、今は池田屋をモチーフにした居酒屋、「池田屋はなの舞」になっています。
池田屋はなの舞外観
店の前には池田屋跡という石碑と池田屋事件についての大きな解説パネルがあります。となりファミマの前の道には「池田屋事変跡地」という文字と池田屋事変の起きた日時が書かれた小さなプレートがあります。

池田屋跡を見たら河原町三条のクーポン使える店でご飯を食べようと思っていたのですが、なんか「池田屋はなの舞」が色々楽しそうなので、「一人でもいいのかな?」とも思いつつ入店。

入店したら第一声スピーカーから「御用改めである!」って声がして吹き出しそうでしたw
「一人でもいいですか?」と聞いたら、「大丈夫です」とのことなのでここで食べることにしました。

中をよく見たらびっくり、だってこんなんなってんだもん。
池田屋はなの舞のジオラマ(3階)

池田屋はなの舞のジオラマ(2階)
上の写真(店の人は1階といっていたけれど、階段登るので実質2階な気がする)は待合スペースになってて、隊士のコスプレ(羽織)なんかもさせてくれるようです。
そのスペースにも離れた席もあって、そこには長曽祢虎徹・加州清光・和泉守兼定の模造刀が展示してありました。
池田屋はなの舞に飾られた新撰組の模造刀

席に案内されると、ランチョンマットや箸袋、コースターも池田屋仕様。
池田屋はなの舞ランチョンマット等
メニューの他に新撰組についての十数枚にわたる案内が置いてあって、頼んだものが来るまでそれを読んでました。
ここまできて言うのもアレなんですが、自分、歴史は好きなんですが、古墳時代とか古い時代が好きで、新撰組とか幕末に興味がないのです。修学旅行で京都に行ったときの自由行動は自分以外全員新撰組好きで、問答無用で壬生寺とか霊山歴史館とかだったので、なんとなくは知っているのですが……。

ドリンクとかも薄桜鬼全く知らないのに「カシスが好きで美味しそう」という理由で、「左之助の人情」と「竜馬の情熱」を注文。無駄にコースターとかカード(フードも1品頼んだよw)をもらってしまいました。
はなの舞×薄桜鬼コラボドリンクコースター
フードは色々あって、適当に注文。軍鶏鍋があったので食べてみました。白っぽいのが軍鶏なんですが、軍鶏って意外とやわらかいんですね。
軍鶏鍋@池田屋はなの舞
ちなみに、値段気にせず好き放題注文して合計5000円行きませんでした。ギリ予算内です。

お酒飲んだ後はアイスとかの甘くて冷たい物が欲しくなる性質なので、せっかくだからスターバックス京都三条大橋店へ行ってフラペチーノを飲みました。新商品を頼んでみたのですが、ショートでよかったのにトールサイズしかなく。お腹いっぱい。
スターバックス京都三条大橋店で注文

そんな感じでクリスマスイブの夜の三条大橋を堪能した後、河原町三条まで戻り(またバス亭探すのにちょっと苦労した)、ホテルに帰ったのは10時ごろでした。

ということで、翌日、メインの京博・豊国神社・粟田神社へと旅は続きます。
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